実際の職場を体験しよう

エンジニアのインターンシップ

東信電気グループでは、2007年度より毎年8~9月にかけて、学生の皆様に実際の職場を体験して頂けるようインターンシップの受入を行っております。2015年度からは冬季も受入を開始いたしました。
2017年度も8~9月にかけて、および冬季に実施予定です。詳細が決まり次第、情報を掲載いたします。
インターンシップの申し込みについては、大学経由で受け付けております。

実施期間

2017年8月28日〜9月8日

カリキュラムの例

テーマ:
工作キットを使用して物作りの基礎を学ぶ
期間 :
2週間(実働10日)

カリキュラム内容

目的

日数

イントロダクション

東信電気の会社概要を理解する、
自己分析

1日

工作キットによる実習
 キットの部品調査

キットの部品調査と回路図解読

1.5日

工作キットによる実習
 キット作成

工作キットの作成を行ない、回路知識、半田付け技術を習得する

1日

工作キットによる実習
 キットの評価及び改良

動作確認とオシロスコープを使った波形観測、改良提案

4日

業務手伝い

実際の業務を手伝ってもらうことで職場の空気を経験してもらう

随時

成果発表資料の作成

効果的なプレゼン資料作成のノウハウ習得

随時

成果発表

プレゼン手法の習得

1日

インターンシップ
 フィードバック

インターンシップの成果確認とフィードバック、懇親会

1日

テーマ:
ソフトウェア・システムの評価を学ぶ
期間 :
2週間(実働10日)

カリキュラム内容

目的

日数

イントロダクション

東信電気の会社概要を理解する、
自己分析

1日

システムの概要把握

現在開発中のシステムで作成したシステム概要設計書を読みシステムについて理解する

評価項目の抽出

システム概要設計書から評価すべき項目を抽出する

評価項目のレビュー

抽出した評価項目をレビューする
レビューにて、システムの信頼性向上のポイントを教える

評価実施

レビュー後の評価項目に対して、実際の評価を実施
評価の重要性を把握する。

成果発表資料の作成

効果的なプレゼン資料作成のノウハウ習得

随時

成果発表

プレゼン手法の習得

1日

インターンシップ
 フィードバック

インターンシップの成果確認とフィードバック、懇親会

1日

インターンシップの様子

インターンシップの成果発表

成果発表

インターンシップの成果発表

成果発表

インターンシップの成果発表

成果発表

インターンシップの懇親会

懇親会

インターンシップの懇親会

懇親会

インターンシップの懇親会

懇親会

インターンシップで半田付け技術を習得

半田付け作業

インターンシップで半田付け技術を習得

半田付け作業

インターンシップでCAD設計技術を習得

CAD設計

インターンシップの感想

製造業の一連の流れや職場の雰囲気がわかった。

実際の仕事場に入ることにより、機器の開発、製造の仕事をより具体的に知ることができた。

電気や構造の知識、器具の使い方などものづくりに必要なことを身に付けることができた。

社会人に必要であること(わかりやすく簡潔にすること)を学べた。

しっかりとしたデータに纏め上げることへの重要性を知った。社会人としての責任を感じた。

実際の業務をやらせていただけたことは、大きな経験となった。

SEとはどういった仕事をするのかを深くは知らなかったので、その点を学べたことはとてもためになった。


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