レーザーマーキング装置

レーザーマーキング装置の内部

これまでシルク印刷やシールで表現していた製品上の文字や図柄を、レーザーでマーキングする装置です。
装置内で製品を回転させ、レーザーでマーキングを行ないます。
装置は、ご要望に合わせてカスタマイズが可能です。

製品特色

レーザーマーキング装置の回転

一度の操作で製品の複数面に自動マーキング

装置内で製品を回転させレーザーマーキングを行なうため、1回の操作で製品の複数面へ自動レーザーマーキングが可能です。
6面の四角型製品であれば、4面へのレーザーマーキングが可能です。

印字位置補正機能による精度の高いマーキング

カメラによるレーザーマーキング位置補正機能により、精度の高いレーザーマーキングが可能です。 ファンクションボタンやスライドスイッチなども、組み立て完成後にまるごとレーザーマーキングすることが可能です。

曲面や斜面へのレーザーマーキング

製品を回転させレーザーマーキングを行なうため、レーザーマーカー単体では対応できなかった曲面や斜面へのレーザーマーキングも可能となりました。

ワイドエリアへのレーザーマーキング

330㎜×330㎜のワイドエリアにレーザーマーキングすることが可能です。

様々な材質にレーザーマーキング

レーザーでのマーキングは様々な材質にマーキングが可能です。樹脂と金属を含む製品でも、一回のワークでそれぞれへの材質へレーザーマーキングし分けることが可能です。 レーザーユニットを変更すること(カスタマイズ対応)で、レーザーマーキング対象となる材質は更に幅が広がります。

低ランニングコスト

この製品では、インクや接着剤等の消耗品は使用しません。 ランニングコストは、電気代のみとなります。


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