レーザーマーキング装置導入のメリット

東信電気のレーザーマーキング装置を導入した場合、以下のメリットを享受することができます。

部品在庫の削減

複数の仕向け地があると、同一部品でもシルク違いやシール違いごとに部品が分かれ、多品種の部品在庫が必要となります。
この装置を導入することで、検査まで完了した完成品にマーキングを行なうことにより、最終工程で仕向け地ごとに造り分けることが可能となります。
それにより、シルク違いやシール違いによる多品種となっている部品を共通化することが可能となり、在庫を大幅に削減することができます。

レーザーマーキング装置を導入よる在庫削減

品質工程改善

レーザーマーキングにより、シルク印刷特有の不良(インクのにじみ、かすれなど)による材料廃棄や修正工数を大幅に改善することが可能となります。

導入ユーザー事例

シルク印刷による不良率2% → レーザーマーキング装置による不良率0.05%

直接材料費の削減

レーザーマーキング装置を導入よるラベル削減

この製品がシルク印刷やシールの代替となるため、その分の材料費を削減することができます。

省人化の推進

多品種の部品が共通化されることにより、調達・配膳・部品管理等の工数を削減することが可能となります。


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