|
|
| ユーザー名 |
某大手食品メーカーの工場内売店 |
| 店舗数 |
1店舗 |
| 既存システム |
NEC製 インテリジェントレジスター(レジポート150-2) |
| 既存レジ台数 |
レジスター 2台導入 |
| 導入経緯 |
リース期限切れによるシステムの入替 |
- レジスターを2台使用
-
売上データの収集はパソコンで集計
-
売上実績表を別システムにて作成し、管理部門に手渡し
-
店舗での仕入もFAXでのやり取りで管理部門に手渡し
-
管理部門は実績表や仕入関係のデータを再入力する
|
- セット販売の個別商品管理を行っていないため、棚卸相違が出る
-
仕入時に箱単位での管理や自動販売機・店頭販売の区別を行っていないため
-
棚卸相違が出る
-
端数値引きのデータがシステム上のデータに反映されていない
-
商品マスター管理が出来ていない。登録漏れの商品が発生
-
管理部門と店舗の商品マスターの整合性が取れていない
-
管理部門で作成した商品マスターが店舗に反映できない
|
- 商蔵奉行を導入することにより、在庫管理が可能となります
-
標準で装備されている豊富な帳票類により、多彩な分析が可能となります
-
REGIPORTからTWINPOS3500への変更により、格段に使い勝手が向上します
-
特売設定やバンドル設定が可能になるので様々な販売体系が対応可能となります
-
従来のFDからネットワークによるデータ渡しに変更されるため、作業負荷の軽減、FDの管理やフォーマット作業などから開放されます。
-
奉行と連動したハンディ端末システムを導入することにより、仕入・棚卸検品作業が簡単に行えます
-
管理システムを継続使用することにより、商蔵奉行やPOSシステムをカスタマイズすることなく導入可能です
-
内税対応のための改造を行います。
-
売掛金の入金処理は管理システムで実施します。
|
| ハードウェア |
NEC製TWINPOS3500 2台 |
| NEC製デスクトップパソコン 1台 |
| 棚卸用ハンディターミナル 2台 |
| ソフトウェア |
売上処理 |
| 売上分析→OBC社製商奉行を使用 |
| 在庫棚卸管理→OBC社製蔵奉行を使用 |
| 仕入管理 |
| ハンディーターミナル用棚卸処理 |
- これまで時間かかっていた日々の締め処理が大幅に時間短縮
-
各分析資料は、1日だけ、または1週間、1ヶ月間の資料など、日付を自由に範囲指定することにより、見たいときにいつでも検索→出力できるようになった。
-
仕入先別の売上集計表は、日別、月別の前年対比、業者別の動向を把握することができるようなった。
-
今まで時間がかかっていた売上登録処理等がNEC製PC-POSを採用したことで、処理スピードが上がったため処理時間が短縮
-
管理部門との商品マスターの整合性が実現し、商品マスター登録時間が短縮
-
棚卸処理のスピードが向上し、棚卸時の時間短縮により、人件費が削減
|
|