• IoT/エッジコンピューティングに
    組み込みLinux基板開発サービス
    当社で設計・開発の標準基板「東信プラットフォーム」をベースにコスト、リードタイムを抑えたお客様向けカスタム基板の開発を行うサービスです
  • ちょっと待ってください。その開発
    PoCの成功が目的ですか?
    市販のシングルボードコンピュータを使えば、
    かなり高性能なIoT/エッジコンピューティングの環境が整います。
    でも、実証実験の成功が最終的な目的でしょうか?
    ※PoC:Proof of Concept(概念実証)
    PoC:Proof of Concept(概念実証)
  • ちょっと待ってください。その開発
    一から始めて、間に合いますか? 世の中で求められるものが刻々と変わる中、
    いかに速く、いかに安く開発できるかがとても重要です。
    一から開発してそのニーズをつかめますか?

組み込み製品の開発検討している企業さまへ

開発を始める前に確認したいこと

市販SBCを使って、IoT/エッジコンピューティングの開発をお考えの方

量産を考えているなら、
量産を考慮した開発を検討していますか?

  • PoCで必要な性能以上のSBCを使用していませんか?
  • そのSBCは量産時の品質は担保されていますか?
  • MPUなど部品購入は可能ですか?
  • 量産工場の品質チェックは可能ですか?
PoC:Proof of Concept(概念実証) MPU:メイン・プロセッサ・ユニット

事前に確認していないと

  • PoCは出来たものの、量産用ハードウェアの性能が足りずソフトウェア資産の移植・流用ができない
  • PoCで使ったMPUなどの部品が購入できない

そんな問題を・・・
組み込みLinux基板開発サービスが解決します。

当社で開発した東信プラットフォーム(組み込みLinux評価基板)をご活用で、開発段階から量産を見据えた開発に着手できます。

  • 産業用カテゴリーの部品を選定
  • ロングターム対応部品を選定
  • MPUは必要な性能に合わせて再選定が可能

新規で、IoT/エッジコンピューティングの開発をお考えの方

開発期間の短縮、開発費の圧縮を検討しませんか?

新規開発の場合、仕様検討から開発完了まで最低でも半年程度はかかることが多くあります。

  • 現在の需要予測は半年〜1年後も変わりないですか?
  • 競合がもっと早くリリースしてしまいませんか?
  • 需要や環境の変化のために開発費を見直しませんか?
 

そんな問題を・・・
組み込みLinux基板開発サービスが解決します。

組み込みLinux基板開発サービスは開発期間の短縮=開発費圧縮ができます。

  • 試作・評価を行ったハードウェアとソフトウェアを活用できます。
  • 量産可能な部品選定ができています。
  • 場合によっては評価ボードを流用してそのまま量産が可能です。

News & Information

2021.04.01
2021.04.01 第5回 AI・人工知能 EXPO【春】へ出展します。

2021年4月7日~8日 東京ビックサイト青海展示棟にて開催される、第5回 AI・人工知能 EXPO【春】へ出展します。株式会社コンピュータマインド様ブースでの展示となります。ブースでは、「キューブ開発ステーション」の展示と、動作デモンストレーションを予定しております。皆様のご来場をお待ちしております。

2020.12.01
「組み込みLinux基板開発サービス」サイトをリリースいたしました。

「組み込みLinux基板開発サービス」は、IoT/エッジコンピューティングに最適な組み込みLinux基板である「東信プラットフォーム」を使用して、コスト、リードタイムを抑えながら、量産品質を保った開発サービスです。

組み込みLinux基板開発サービスは
ベース基板「東信プラットフォーム」を使用して

量産を踏まえた開発の
「コスト」、「リードタイム」を
Cost
Lead-time
抑えながら
IoT/エッジコンピューティングとして
「最適な仕様」の
  • 量産時の品質確保
  • 信頼性試験による品質確保
  • 長期供給
開発ができます
 

映像・画像処理に強い

Dual Arm Coretex搭載

東信プラットフォーム

映像・画像処理に強い

Dual Arm Coretex搭載

東信プラットフォーム

組み込みLinux基板開発サービスは、組み込みLinux基板「東信プラットフォーム」を使用します。
東信プラットフォームは、IoT/エッジコンピューティングに最適なDual Arm Coretexを搭載したミドルレンジのCPUボードです。
Dual GPU搭載で画像処理を得意とし、産業用システムの活用に耐えうる信頼性を特長としています。

    TPF-5749
    MPU:AM5749 テキサス・インスツルメンツ
  • CPU : Dual Arm Cortex-A15 1500MHz
  • DSP : Dual C66x
  • Co-Processor : Arm Cortex-M4, PRU-ICSS
  • AI Deep learning accelerator : 2 x Embedded Vision Engine (EVE)
  • 映像処理を行いながら通信や周辺制御が可能
  • 評価、開発プラットフォームとしての性能を重視
  • 使用部品は最新の情報で再構成・長期供給対応
  • 産業用スペック・環境対応

開発テーマに合わせた仕様を選択可能

東信プラットフォームを流用して、必要な機能をセレクト
不要なインターフェースを削除してコストダウン

マルチメディアな組み込み開発

カメラや映像・画像処理を必要とするマルチメディアな組み込みシステムに対応。

産業用システムへの活用に耐えうる信頼性

産業仕様の動作温度、発火・発煙の防止仕様(タンタルコンデンサ未使用)

評価用ソフトウェア開発環境を用意

MPUメーカーのソフトウェア開発環境をベースに評価用ソフトウェア開発環境を用意
※本ソフトはソフトウェア開発環境の品質を保証するものではありません。

エッジAI TPF-5749

AIモデルの開発、組み込み(環境開発中)
MPUにAIアクセラレータが搭載されているため、エッジでのディープラーニング、AIアプリケーションの実装が可能です。

東信プラットフォームを活用した
コストとリードタイムの削減

ハードウェア開発

東信プラットフォームをベースとした開発により

ベース仕様から、不要な機能を削減するだけの開発が可能になります
  • 仕様検討時間の削減
  • 回路設計時間の削減
  • 基板設計時間の削減

ソフトウェア開発

動作確認済み評価用LInuxを活用することにより

  • 新たなドライバーソフトウェアの開発が不要
    ※評価による安定性確認は必要
  • 評価ボードと評価ソフトを使ってアプリケーションの並行開発が可能
    ※システムとして全体的な安定性確認は必要なものの相当な開発短縮が見込める

さらに、機能を絞り込み=量産コストの絞り込み
量産数が増えればさらにコスト低減も可能に!

「市販SBCを流用した開発」 と 「組み込みLinux基板開発サービス」 の比較

評価基板を使って同時に流用開発を進めることができるため、大幅なリードタイムを削減できる。

「新規開発」 と 「組み込みLinux基板開発サービス」 の比較

アプリ以外の仕様設計は不要。基板設計も時間短縮。ソフトウェア開発はアプリのみ。コスト、リードタイムともにトータルで大幅に削減ができる。

市販SBCと東信プラットフォームの比較

市販SBCではなぜ量産NG?

超高性能で低価格のSBC。IoT/エッジコンピューティングのPoC用途として導入されている企業様も多いと思われます。ただし、SBCは量産用に最適化されたコンピュータではありません。

もし、そのまま製品化すると、信頼性試験の結果を解析できないため品質保証が得られなくなります。万が一、発煙、発火やノイズによる誤動作が発生した場合には全ての責任は導入したお客様の責任となってしまいます。

そのまま商品化することには大きなリスクを伴います。

また、部品もいつまで手に入るかわかりません。
1台、2台の社内用であれば大きな問題は起きませんが、商品として販売・納入するのであれば、SBCをそのまま商品化することには大きなリスクを伴います。

  • 品質保証
  • 信頼性試験
  • 長期供給
市販SBC
組み込みLinux基板開発サービス

開発時

処理性能

超高性能で高度な処理が実現できる
ただし量産はかなり高額となる

CPUはミドルレンジ
機能と価格のバランスで選ぶことができる

使用できる技術

世界中のOpen資産が使え高度な技術が実現できる
ただし量産では使用できない技術も存在する

あらかじめ量産化に適した技術を使用する

拡張性

SBCと連結小亀基板化、2段基板化になる

1枚化ができるため製品自体を小型化できる

量産移行時

品質保証

品質保証が受けられない

当社で量産の場合製造保証が付帯する

部品の供給

納入保証、長期供給が受けられない
使用されているCPUが市販されていないため
購入できない場合がある

産業用の長期供給用部品を選定ずみのため
長い期間製品を供給できる

量産コスト

数が増えてもコストダウンは見込めない
(開発に使用したSBCをそのまま使うしかない)
必要のない機能を削減できない

仕様に合わせて、CPU、インターフェース等を
変更することでコストダウンが可能

製品の信頼性

製品としての信頼性を確保できない

信頼性試験を実施可能で
検査機関での認証も得られる

組み込みLinux基板開発サービスのお問い合わせ先

東信電気株式会社 事業本部 開発G 担当:阿蘇

お問い合わせフォーム
お問い合わせ分野に「受託開発サービス」を選択してください。
Tel: 044-980-3127

ビジネスパートナーを募集しています

東信プラットフォームを活用いただけるお客様をご紹介ください。
東信プラットフォームは当社で開発していますのでフルカスタムの対応が可能です。

  1. お客様ご指定の部品に変更
    特にコネクタなど
  2. 貴社のビジネスに合わせた部品選定
    ※主部品変更の場合、内容により追加のソフトウェア開発が発生する場合があります。
    ※設計品質に関わる部品変更の場合、追加で評価が必要になる事があります。
  3. 当社グループ工場での量産も可能です
    煩わしい量産工程の検討・準備もワンストップで対応

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