Wind resistance test

耐風圧試験

「猛烈な台風」クラスの風に散水を加えることで災害並の暴風雨への対策も可能となります。

耐風圧試験とは
ABOUT TEST

「猛烈な台風」クラスの暴風雨で試験を実施

近年は異常気象により、予想もしない暴風雨が発生しています。耐風圧試験では疑似的に風を発生させて、同時に散水をすることで暴風雨を再現して装置への影響を確認することができます。

耐風圧試験

耐風圧試験機仕様

  • 最大風速:66m/s
  • 定常風の他突風や脈動風も設定可能
  • ターンテーブル使用により回転しながら風の影響を確認
  • 風と同時に放水することで暴風雨を再現でき、試験体への水の浸入も試験可能

試験機は弊社が保有するものではなく一例です。試験に適した機材を選定しご提案します。

チェックポイント
  • 機器の部品が風雨により破壊しないこと
  • 装置内部に水や塵が侵入しないこと
  • 実際の設置条件で固定金具に異常がないこと
  • 機器の誤動作がないこと(動作試験は要相談)

最大風速が60m/sになると、強度不足で支柱が曲がったり、相当な重量の装置が転倒したりするなど、想定を遥かに超える事象も起こりえます。また、装置自体がゆがみ、装置内部に水や埃が侵入することもありえます。こうした事象をあらかじめ試験して確認することで、急増する自然災害への対策になります。

試験例
FOR EXAMPLE TEST

耐風圧試験例

屋外通信機器の耐風速風雨試験

最大瞬間風速や豪雨に対する機器の強度を確認する。

  • 風速試験:最大風速60m/s
  • 風雨試験:風速40m/s・散水6L/分・㎡

試験の流れ
TEST FLOW

  • 1 試験内容の確認
  • 2 治具の設計・作成
  • 3 試験実施
  • 4 レポート作成
※験のご予約は原則1日単位となりますが内容によっては半日でのご案内も可能です。
ご希望の試験内容をヒアリングしアレンジしてご提案いたします。

お見積り・お問い合わせ
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